内視鏡検査の結果

2018/7/18退院してから初めての外来と大腸内視鏡検査をしてきた。前夜からシンラックを服用して朝8時半には病院に着いた。受付とか医療事務とか色々済ませて下剤を飲む部屋に着いたのは9時半頃だった。今年だけでもここで内視鏡検査をするのは2回目入院期間も含むともう4回目だ。もう慣れた周りがおっさんおばさんの中でクソまずい下剤を飲むのはそして下痢じゃない時は中々下剤が効くのが遅いことを。ただただこの2リットルの下剤を飲む時間が早く過ぎ去ってほしいと願いながら2時間で下剤を飲み干しその後お湯と水を交互に飲んで腸を刺激するという原始的な方法で排便を促した。

2時頃に検査室に呼ばれて主治医が麻酔を点滴に投与していく麻酔の量を減らしてくれたみたいだ。入院中の検査では麻酔を多量に投与されたせいか検査後もずっと頭痛が続いた。この頭痛が死ぬほど苦しくて本当に死ぬかと思ったあんな頭痛この世にあるのか。ゆっくり投与すれば半分の量でよく眠れると誰かに聞いたらしい。まぁ検査中に少し起きたけど「痛ぁぁぁぁぁあああい」と普通に叫んだけど半分寝ぼけてたからまぁいいっか。

次に目が覚めたのは3時半だった。検査着から着替えていよいよ結果を聞きに診察室へ向かう、この結果で今後の治療方針が決まるのでドキドキだった。腸内の写真を見せてもらったら今までにないほど綺麗だった。主治医もすごく喜んでいた。それを聞いて私も嬉しかった。腹痛も無いし下痢も無い場合でも医者というのは実際に腸を見ないと気が済まないのだ。今回は薬も忘れず飲み食事もかなり気を使った。勿論エレンタールも毎回飲んだ。

 

潰瘍性大腸炎クローン病という二つの病気を患いましたがこれが絶対に効く薬も今の時代は無いようですので自分に合うものを探していくしかありません。私も今はシンポニーという皮下注射とステロイドが効いていますがステロイドは減量してやがてはゼロを目指さないといけない薬です。副作用があるしあまり長期間使用するイメージのない薬です。

食事についても今回の退院時は今までとかなり違いました。エレンタールは1食で300㏄服用しているので1食分の半分のカロリーや栄養をエレンタールで補っています。食べる量は必然を普通の人の半分になります。ご飯は100グラム。主菜は煮魚or焼き魚か鶏むね肉orささみ肉です。野菜は消化にいいものと火を通ったものを食べるように。元々自分はというか我が家は食べたいものを食べたり魚を全く食べず野菜を全く摂らない食生活でした。まさに生活習慣の改善です。

私の中で病気の怖い所はずっとその病気でいると合併症で他の病気が発症することです。大腸がんになれば手術は免れませんと思うのでそうならない為にも日々の生活から健康になっていきたいと思います。元々筋肉が全くなく筋肉量が少ないのでこれを機に筋肉がついたら嬉しいな~と思います。健康オタクにでもなった気分です。筋肉オタクになると友人との食事する機会が減り友達が減ると前にテレビで見ましたけどね…